• 文字サイズ変更/閲覧支援ソフト
  • English

氷見市の概要

 私たちの住む氷見市(ひみし)は、富山県の西北、能登半島の東側付け 根部分に位置しています。
 多くの幸をもたらしてくれる「青い海」と「みどり豊かな大地」を有し、 人の心を引きつける自然の恵みに包まれています。
 日本海側有数の氷見漁港には、四季を通じて156種類もの魚が水揚げさ れ、初夏の「マグロ」、冬の「寒ブリ」、そして「氷見いわし」は広辞苑に も掲載されるほど有名です。
 また、日本ではじめて発見された洞窟住居跡「大境洞窟」や万葉の歌人大 伴家持ゆかりの史跡など、歴史のロマンにも満ちあふれています。さらに、 近年は市内各地で温泉が湧出し「能登半島国定公園・氷見温泉郷」の名称で PRに努めています。
氷見上空より富山湾上に浮かぶ立山連峰を望む
 ◎ 位  置   経緯度   東経136度59分  北緯 36度51分
 ◎ 面  積   230.47Km³
          (東西18.25Km 南北21.65Km)(海岸線延長19.5Km)
 ◎ 人  口   約5万5千人
 ◎ 世  帯   約1万7千世帯
 ◎ 主な産業   農業、漁業
 ◎ 地名の由来
   「氷見」と書いて「ひみ」読ませるのは全国的にも珍しく、愛媛県西条市 に同じ読み方をする町名がありますが、その他には無いものと思います。も し有りましたら是非教えて下さい。
   由来については、諸説がありますが、
   1 古代、蝦夷防備の狼煙を監視する場所で、狼煙の火を見るところ だから火見と言った。
   2 海をへだてて、立山連峰の万年雪が見えるところだから氷見と言 った。
   3 海の漁り火が見えるところだから火見と言った。
   4 海が干し上がって、陸地になったところだから干海 (ひみ)と読んだ
                    等様々な説があります。
 ◎ 市の生い立ち
 明治4年の廃藩置県後は、金沢藩(旧加賀藩)から金沢県に属しまし たが、その後七尾県、新川県、石川県と変わり、明治16年に石川県か ら分離して富山県の一部となりました。明治22年には、氷見町ほか2 0か村が誕生し、明治29年には氷見郡となりました。昭和27年から 市制を施行し、その後昭和29年までに3回の合併を行い、全国でもま れに見る一郡一市となりました。
 ◎ 市の花と木
   ・花 ゆり
   ・花木 つつじ
   ・木 つまま(たぶのき)

 ◎ 姉妹都市
   ・ 長野県大町市
   ・ 静岡県島田市
   ・ 岐阜県関市