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国民年金の加入や変更手続き

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

制度の概要

国民年金制度は、私たちの老後の暮らしや、働き手をなくしたりケガや病気で障がい者になった場合の生活を安定させるためのものです。

国民年金制度では、すべての人が共通の基礎年金を受けます。厚生年金や共済組合に加入した人は、国民年金から基礎年金を、それぞれの加入する年金から給料に比例した年金を受ける、2階建ての年金制度です。

なお、国民年金以外の年金に加入している方は各自で加入先へお問合せください。

国民年金の加入種別

加入者は、それぞれの状況により次の3種類に分けられます。

就職や退職、結婚などで状況に変更があった場合は、該当する届出先で手続きが必要となる場合があります。  

種別  対象者   届出先
 第1号被保険者  自営業者、学生などで第2、3号被保険者に該当しない人  市役所
 第2号被保険者  会社員、公務員などで厚生年金や共済組合に加入している人  勤務先
 第3号被保険者  第2号被保険者に扶養されている配偶者  配偶者の勤務先

 

国民年金の各種届出について

加入者の状況に変更があった場合

次の場合には必ず14日以内に市民課へ届出をしましょう。

こんなとき 届出に必要なもの
 結婚をしたとき

姓が変わったとき

  • 印鑑、年金手帳

 

配偶者の扶養に入ったとき

  • 第2号被保険者(会社員、公務員)と結婚した場合、第3号被保険者(扶養されている配偶者)への変更手続きを行います。手続きは、配偶者の勤務する会社を通じ行ってください。
 離婚をしたとき  

姓が変わったとき

  • 印鑑、年金手帳

 

第3号被保険者(扶養されている配偶者)として配偶者の扶養に入っていたとき

  • 印鑑、年金手帳 
就職したとき

第2号被保険者(会社員、公務員)に切り替わるとき

  • 年金手帳
退職したとき

第1号被保険者(自営業者など)に切り替わるとき

  • 退職日のわかる証明書など
  • 年金手帳
亡くなったとき

年金を受給されている方や国民年金に加入している方が亡くなった場合、手続きが必要となる場合があります。

詳しくは日本年金機構「 年金Q&A (受給者本人が死亡したとき)別ウィンドウで開きます 」をご覧ください。

 なお、これまで国民健康保険に加入していた方が国民健康保険を脱退する場合は、脱退の手続きを同時に行いますので、併せて国民健康保険の保険証もお持ちください。

 

年金に関する詳しい内容は

日本年金機構のホームページ別ウィンドウで開きます でご確認ください。

このページについてのお問い合わせ

[ 医療保険・年金担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8061 Fax:0766(72)8060 お問い合わせ

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