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おらっちゃ広報ライター紹介

更新日:2016年12月7日このページを印刷する

 

 広報を通じて「おらっちゃ創生」を伝え、氷見のあちこちで芽吹く「まちの小さなコト起こし」を応援したい

タブロイド

はじめましてのごあいさつ

はじめまして、浅見ようたろう、裕子です。私たち夫婦は、2016年5月に東京都国分寺市から氷見へと移住してきました。

 

夫・ようたろうは、東京都八王子市出身の、フリーランスライター/自称小説家。東京で地域の物語を伝えるウェブサイト制作に関わるなかで、都市部で自分のまわりにある日々の暮らしとは全く異なる価値観やゆるやかな時間の流れに触れ、地域が持つ多様な豊かさや、自分で暮らしをデザインしていくことの楽しさに気づきます。

 

一方の妻・裕子は、生まれも育ちも富山(射水市)。大学時代に地域社会学を学んだことをきっかけに、郷土愛や「地域から次の未来の姿を学ぶ」可能性に目覚めつつも、大学卒業後は東京にて、あるときは編集者、あるときはPRプランナー、またあるときはコーディネーターとして、東京と地方を結んできました。

 

そんななかで出会ったふたりが、ご縁をいただいた氷見市。

豊かな里山・里海と、それに紐づく伝統文化があり、いろんなチャレンジをしている人もいて、まさに氷見は、“ひみつ”の玉手箱のようにワクワクする場所です。

まだまだ知らない、この土地で受け継がれてきたものや、人々のなかにある想いなどに触れ、それを伝えることで、なにか地域のみなさんに貢献できるものが生まれたらいいな、と思っています。

こんな私たちが「おらっちゃ広報」を通して叶えたいこと

「おらっちゃ広報」は、氷見市が掲げる「おらっちゃ創生」のコンセプトが元になっています。

※「おらっちゃ創生」とは

 

ひと任せ・他人ごとにするのではなく、市民一人ひとりが主体的に考え、自由に想像力を働かせて夢を描き、そして、それを叶えようと前向きに行動していくことが、結果として、まちの明るい未来につながっていく。

 

このように、「おらっちゃ創生」は、“上意下達の地域活性化”ではなく、市民の一人ひとりが、自分ごととして、自らの幸福度と可能性を高めることを目標としているのだと、私たち夫婦は理解しています。

 

そこで、これから始まる、この「おらっちゃ広報」では、氷見のポテンシャルを信じ、幸せな明日を描こうとしている“人”や“プロジェクト”の紹介を通じて、その活動を、みんなで応援していく“場(環境)”を作ることを目指していきたいと思います。さらには、この広報活動によって、顔の見える新しいつながり作りを促していけたら、と考えています。 

「おらっちゃ広報」のこれからの動き

(1)氷見市ホームページ内で記事を更新

「おらっちゃ創生」に取り組んでいる/これから取り組もうとしている“人”や”プロジェクト“を、ホームページの記事として紹介していきます。

(2)応援の仕方をわかりやすく提示

ホームページの記事の中で、応援してほしいこと、その支援方法を提示します。

(3)フェイスブックの活用

取材のこぼれ話など、ホームページの記事だけだと伝えきれない物語を、フェイスブックを活用して伝えていきます。

※「氷見市役所」フェイスブックページはこちらより別ウィンドウで開きます

(4)応援をリアルな参加へとつなげる仕組みづくり

広報活動の観点から、活動者とリアルの場でアクティブに交流できるしくみを模索していきます。

(5)タブロイドの発行・配布

2017年3月には、タブロイドを発行して、氷見市内に全戸配布。Webに馴染みがない人にも、「おらっちゃ広報」が描くワクワクをお届けします。

この広報活動自体にも、みなさんの応援が必要です!

夢をもっている人と一緒にその人の夢を追うことで、次第に自分の心の中から、自分由来の夢ができていく。

そんなふうにして、誰かの夢を自分のものとして、自分の夢を誰かのものとして、分かち合い、そして、育て合っていけるような“氷見のあした”を、「おらっちゃ広報」を通じて描いていけたらいいなあ、と思っています。

もし、そんな「おらっちゃ広報」のあり方に共感していただけるなら、以下のような応援をしていただけると、本当にありがたく思います。

(1)まず読んでほしい、知ってほしい

アップされる記事を読んで、こんな人がいるんだ、こんな活動があるんだと、まずは知ってもらえるいただけると嬉しいです。

(2)フェイスブックなどでの「いいね」「シェア」

コメントをつけて「シェア」してもらったりいただいたり、あるいは、ただ「いいね」を押してもらったりいただく。それだけでも、本当に励みになるんです!

(3)情報のご提供

「こうした方が伝わるよ」といった伝え方についてのアドバイスや、「こんな面白い人がいるよ」といった取材先についての情報提供など。みなさんの“声”から、いろいろな気付きをいただければと思っておりますので、どうぞ、ご協力お願いいたします!

(4)写真素材のご提供

「写真が趣味だから作品を提供します!」など、みなさんが切り取った日常の風景等、素敵なお写真の数々をご提供いただけると、本当に嬉しいです。まだ見ぬ氷見の魅力に出会えるのを楽しみにしています!

 

そして、ゆくゆくは、「地域の魅力を発信するライター」と、「おらっちゃ創生に取り組む活動者」、そして、「応援してくださる方」の、3者をつなぐコミュニケーションの場も提供していければと、夢をふくらませつつ…。

 

これからはじまる「おらっちゃ広報」、ご注目いただければ幸せです!

このページについてのお問い合わせ

[ 政策推進担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8011 Fax:0766(74)8255 お問い合わせ

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