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『氷見市の地方創生と「氷見市社会イノベーション研究室」設置に係る覚書』を締結

更新日:2015年5月19日このページを印刷する

概要・内容

富山県氷見市(市長本川祐治郎)は、その地方創生に関する活動として、慶應義塾大学SFC研究所(所長小川克彦)の社会イノベーション・ラボ(代表 玉村雅敏)の協力・支援のもと、氷見市の地方創生と持続可能な社会システムの形成に取り組む「氷見市社会イノベーション研究室」の設置を推進することとし、5月19日にその主旨と協力を確認する覚書を締結しました。

 

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  その活動の一環として、5月29日から31日に、景観や環境が氷見市と似ている太平洋側の湘南の海のまち、神奈川県藤沢市にある慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)で学んでいる学生が、日本海側の氷見市にてフィールドワークを実施します。「未来からの留学生」である学生が、未来社会に直面する状況を意識しながら、社会課題解決のきっかけを検討する研究員として、氷見市職員とともにフィ-ルドワークを実践し、地方創生にも役立てる社会イノベーションの研究を共同で行います。

 

 

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 覚書の概要

 1.目的

  慶應義塾大学SFC研究所社会イノベーション・ラボと氷見市の連携のもと、相互に協力することにより、持続可能な社会システムの形成及び地域社会に役立てる研究教育活動をもって実学の推進及び氷見市の発展に寄与する。

 2.連携協力事項

 (1)氷見市の地方創生に関すること。

 (2)氷見市社会イノベーション研究室の設置・運用に関すること。

 (3)氷見市の地域資源の活用を通じた地域活性化に関すること。

 (4)社会イノベーションに係る研究・教育活動に関すること。

 (5)地域の特色を活かした人材育成に関すること。

 (6)互いの知的、人的及び物的資源の活用に関すること。

 3.覚書の締結式

   日時: 平成27年5月19日(火曜日)午後3時

   場所: 氷見市役所

 

 直近の予定

1.行事 氷見市「価値共創と地方創生のフィールドワーク」

 2.日時 平成27年5月29日(金曜日)から5月31日(日曜日)

 3.場所 氷見市内

 4.内容 学生18名と市職員で5チームを編成し、大学教員・研究員4名の助言・支援のもと、

  氷見市の地域課題の調査や実態把握を実施

 

 

 添付ファイル

 

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[ 政策推進担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8011 Fax:0766(74)8255 お問い合わせ

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