本文

HIMI学

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

勉強会 ~自治基本条例を考える~

日時:平成27年7月16日(木)9:45~10:45

場所:富山県立氷見高等学校

内容:

1 条例って何?

車のアクセル、ブレーキ、マニュアルなどに例えて、推進、規制、手続など様々な内容の条例があることを紹介しました。

2 どんな条例があるの?

  他の自治体の条例や本市の条例を紹介しました。

  ・朝ごはん条例(青森県鶴田町)

 ・子ほめ条例(鹿児島県志布志市)

 ・氷見市税条例

 ・氷見市情報公開条例    など

3 自治基本条例を野球で説明すると・・・

野球の試合をまちづくりに、観客を市民、観戦料を税金、選手を行政、議会などに例え、球種(取り組むべき課題)の多様化により、うまく打ち返せない(対応できていない)現状があることを説明しました。

  そして、観客(市民)が、グラウンドにおりて一緒に試合を行う(協働)際のルール(自治基本条例)づくりの必要性について話し合いました。

ワークショップ ~氷見の未来を考える~

日時:平成27年8月26日(水)14:00~16:00

場所:氷見市役所2階 201災害対策室

内容:

1 アイスブレーキング

2 インタビュー

  前回の授業で、氷見市がこれから取り組む自治基本条例について学びました。氷見市をもっと魅力的にしていくために地域の一人一人がまちづくりにどのように関わっていくか、生徒同士がペアとなってインタビューを行いました。また、氷見のよいところや氷見の好きなところについて存分に語り合いながら氷見の魅力を探りました。

3 未来新聞づくり

『ある日、目が覚めると2030年の氷見市にいます。氷見市は、「□□なまち」として全世界から注目されています。毎日国内外から観光客や視察の団体が殺到しています。氷見市に住む住民もそんな氷見市のことをとても誇りに思い、毎日生き生きと暮らしています。』

という設定をし、5つのグループごとに「□□なまち」となっている氷見市を想像しながら未来新聞(2030年8月26日)を作成し、発表をしました。

 

■生徒が想像した2030年に「□□なまち」となっている氷見市

 ・世界一魚がおいしいまち ・若者からお年寄りまで楽しめる施設があるまち ・ブリが世界一おいしいまち ・地域一体型のまち ・魚のまち  ・若者が集まるまち  ・東京みたいな感じのまち  ・どらえもんのまち ・人が多くて活発なまち ・漁業のまち  ・食が豊かなまち ・キレイでにぎやかなまち ・魚と近いまち 

添付ファイル

このページについてのお問い合わせ

[ 地域協働推進班 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8013 Fax:0766(74)8255 お問い合わせ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください(無料)。

この情報はお役に立ちましたか?

より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか。
   
このページは見つけやすかったですか。
   
このページにはどのようにしてたどり着きましたか。