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JICA横浜「漁業コミュニティ開発計画」コースの研修員が前辻副市長を表敬訪問されました

更新日:2017年11月16日このページを印刷する

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 11月15日(水曜日)、JICA横浜「漁業コミュニティ開発計画」コースの市内での現地研修が始まり、研修員の皆さんが氷見市役所を訪れました。

 前辻副市長が「氷見は、越中式定置網発祥の地。環境に優しく自然との共生が可能な定置網漁法の発信と普及、そして地球環境の保全に貢献していきたい」と挨拶し、モーリタニアのディア研修生が「この会合の場を嬉しく思う。アフリカと日本の誠実な友好関係の表れ。氷見市で一緒に集う機会があり、満足している」と研修への思いを語りました。

 その後の質疑応答の時間では、間もなくシーズンを迎える「ひみ寒ぶり」に触れ、副市長が「氷見のおいしいブリを味わってください」と話しました。

 カメルーン、コモロ、ギニア、モーリタニア、モロッコの5か国から参加している7名の研修員の皆さんは、3日間の研修で、市内の漁港施設や定置網漁法、水産加工場などを視察、見学します。

 

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