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高速道路救急・救助訓練が実施されました

更新日:2017年10月11日このページを印刷する

訓練

 10月3日(火曜日)、高速道路富山県消防連絡協議会が主催して、高速道路救急・救助訓練がふれあいスポーツセンターの駐車場で実施されました。能越自動車道の海老坂トンネルで玉突き事故が発生したとの想定のもと、呉西の消防本部や県警、県道路公社能越道管理事務所、高岡市と氷見市の病院関係者らが、被害の軽減を図るため、救急・救助・消火の活動や負傷者のトリアージと応急処置などの訓練を通して連携を確認しました。

 能越自動車道は対面交通の区間やトンネルが多く、事故が発生すると救助活動は困難となるため、関係機関の協力と連携が重要となります。

 各機関の隊員たちは、車内に閉じ込められた人の救出やけが人の搬送、手当ての緊急度に応じて優先順をつけるトリアージ訓練などを迅速に行いました。

 

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