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【レポート】キトキトごはん氷見  防災講座 子どもといっしょに防災教室

更新日:2016年11月1日このページを印刷する

セミナーの様子

氷見市主催の食育サポートスタッフ養成講座を修了した有志24名で活動している食育ボランティアグループ「キトキトごはん氷見」(代表:梶 明美)は11月1日、今年度2回目になる防災講座「子どもといっしょに防災教室」を開催しました。これは、市の「おらっちゃ創生支援事業」の提案発表会において、災害が発生した時でも自分の命を守り、また、その状況下でも「食べる」ことを重要とする「日常からの防災」を学ぶことを発表され、その活動の一環として行ったものです。
講師には食育・料理研究家の坂本廣子氏をお招きし、来るべき災害に備えて、キッチン用品等の身近な物を工夫することにより、防災グッズとして使えることを学びました。また、災害時においても、身近なものを用いて調理ができることもご紹介されました。
参加者からは「キッチンラップが、災害時には使い捨ての食器の代わりとして、また、包帯や感染予防の手袋の代わりとして応用できるとは知らなかった。今回の講座で紹介のあった、普段使っているものが別の用途として災害時につかえるものの整理をしようと思う。」といった感想がありました。
災害時でも「食べること」を忘れず、どんな時でも生き抜く力を身につけることができる講座でした。

フォトギャラリー

参加者の様子

保温水筒でつくった「おかゆ」を試食する参加者親子

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