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【レポート】地域おこし協力隊がマコモタケの収穫を体験しました

更新日:2016年10月1日このページを印刷する

マコモタケ

氷見市地域おこし協力隊の4人は9月30日、氷見市の地域特産物への理解を深めようと、北八代のほ場において、マコモタケの収穫をはじめとし、長さをそろえる調製、袋詰めを体験しました。

マコモタケとは、「マコモ」というイネ科の多年草の根元にできる肥大化した茎の部分のことで、中国東部から東南アジアにかけて分布し、日本でも栽培されています。氷見市でも各地で栽培されており、今年の栽培面積は340アールとなり、全国最大規模を誇っています。

この体験は、マコモタケ特産品化活動の一環として行われ、北八代営農組合の栗孝吉さんや県高岡農林振興センター農業普及課 向野係長がマコモタケの収穫の仕方などについて説明しました。

今年8月から地域おこし協力隊として特産品ブランド化に取り組む笠井伸一朗さんは、「現場を見ることは非常に大事。現時点では、買ってもらう活動よりも、知ってもらう活動の方が効果が高いのではないか」と話し、「今後、多くの皆さんに氷見のマコモタケを知ってもらえるような活動を展開していきたい」と抱負を語りました。

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