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【レポート】まちづくり支援に関する協定を締結しました

更新日:2016年9月26日このページを印刷する

まちづくり支援に関する協定書

(写真)富山県建築士会代表理事会長 中野 健司氏(左)、本川市長(右)

 

氷見市は9月26日、公益社団法人富山県建築士会(以下、建築士会)とまちづくり支援に関する協定を締結しました。県内自治体として、建築士会との協定は本市が初めてとなります。

建築士会は、平成27年9月に開所した氷見市まちづくりバンクの運営に協力する形で、これまでに計8回、まちづくりに関する講演会「ひみセッション」を開催しています。

本協定は、建築士会と本市とのまちづくり支援における包括的な協力関係を確認するもので、具体的な取り組みは、協議により合意したものから実施していくこととなります。

建築士会が保有する建築の設計施工や保全・改修等に関する専門性を本市のまちづくり支援に活かすことで、都市課題の解決と市民の福祉向上に寄与することを目的としています。

協定書における協力事項

1 地方創生や地域福祉に資する空き家や空き店舗等の活用への支援

2 近代建築等の歴史的建造物の保全再生及び地域貢献活用への支援

3 建築等良好な景観形成への支援

4 建築や住まい・まちづくりに関する市民への学習機会の提供

5 災害発生時における地域の復旧・復興活動等への支援

6 その他、目的達成のために必要なこと

当面の具体的な取り組み 

1 市民と一緒に学ぶ「ひみセッション」の開催

2 中心市街地の空き家・空き地活用による街区デザインのケーススタディ

3 景観形成や啓発活動における協力体制の検討

4 氷見産材を活かしたまち並みデザインの検討

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〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8012 Fax:0766(74)0692 お問い合わせ

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