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【レポート】氷見ならではの景観を考える 第1回ひみ色彩景観塾

更新日:2016年9月15日このページを印刷する

色彩景観塾

(写真)「氷見らしい・守りたい・育てたい景観」を選ぶ受講生

 

現在、氷見市が策定に取り組む「氷見市景観計画」への色彩的な提案や、市民の景観に対する関心を高めることを目的に、ひみ色彩景観塾が9月11日、海浜植物園で開かれました。本講座は、氷見市景観計画策定委員の京都市立芸術大学の藤本英子教授を講師に招いて、10月まで計3回開講されます。

第1回目は約30人の受講生が、氷見の「守りたい景観」や「育てたい景観」について考えました。藤本教授は、色彩は、色味を数字と記号で表す色相、明るさの度合いを表す明度、そして鮮やかさの度合いを表す彩度といった、3つの属性によって分類できるといった色彩の基本や、景観を守るための色彩の役割などを講義しました。

つづいて、市内外で活動する髙西正昭さん(氷見市造形芸術センター講師)、内山昭一さん(富山市の写真家)、清水孝則さん(女良公民館長)の3人が、氷見ならではの風景を撮影した写真を紹介。その後、受講生は、氷見の写真約120枚の中から「氷見らしい・守りたい・育てたい景観」と感じたものを選び、その理由を発表しました。

9月20日のワークショップでは、今回選ばれた写真をもとに藤本教授が色彩解析を使って氷見らしい色を調べます。

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