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【レポート】全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」が氷見市に引き継がれました

更新日:2016年9月6日このページを印刷する

木製地球儀

平成29年春に桃山運動公園(魚津市)で開催される全国植樹祭のシンボルである「木製地球儀」が9月6日、大橋高岡農林振興センター所長から本川市長に手渡されました。

木製地球儀は、21世紀最初の全国植樹祭が開催された「第52回全国植樹祭やまなし2001」において、新たな歴史を築いていく象徴として作成。素材はヒノキ(地球)、ナラ(葉)、ケヤキ(基台)が使われています。

当時の綿貫民輔大会会長から山梨県知事に交付されて以来、全国植樹祭のシンボルとして開催県に引き継がれ、県内では砺波市を皮切りに全市町村の庁舎などで巡回展示しています。地球儀を受け取った本川市長は、「緑あふれる地球環境を守るため、できることからアクションしていきたい」と話しました。

木製地球儀は、9月15日(木曜日)まで市役所1階ロビーで展示された後高岡市へ引き継がれます。 

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