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【レポート】第26回世界少年野球大会富山大会

更新日:2016年8月22日このページを印刷する

 

世界少年野球大会集合写真

世界少年野球大会は、日米のホームラン王、王貞治氏、ハンク・アーロン氏の両氏が、正しい野球の普及・発展と、青少年の国際交流を目的として始めた大会です。

王氏はプロ野球歴代最多の868本、ハンク・アーロン氏は大リーグ歴代2位となる755本のホームランを放っています。

1990年に野球発祥のアメリカ・ロサンゼルス市で開催されて以来、第26回目となる今大会は、初めて富山県が開催地となりました。

高岡市を中心に、氷見市、射水市、砺波市、小矢部市、南砺市の6市にて、8月17日(水曜日)から25日(木曜日)までの9日間開催され、アメリカやオランダ、大会初参加となるニューカレドニアなど、世界5大陸から15か国・地域の約350人の少年少女が県内に集まり、野球教室や国際交流試合、各市の特色を生かした交流行事などに参加しました。

野球教室は主会場の高岡西部総合公園野球場・多目的広場で行われ、交流試合は各開催市6会場にて、中華台北と香港の少年野球チームが、各開催市の地元選抜チームと試合をしました。

8月19日(金曜日)

元気に入場する氷見イエローテールズ

第26回世界少年野球大会富山大会の開会式が高岡西部総合公園野球場で行われました。
選手入場では、氷見市から参加する「氷見イエローテールズ」「氷見カウボーイズ」が世界15か国・地域の少年少女とともに元気に行進していました。

8月21日(日曜日)

氷見運動公園で交流試合を開催

台湾対氷見イエローテイルズの様子

市内の選抜チーム「氷見イエローテールズ」と「氷見カウボーイズ」が、それぞれ中華台北、香港チームと氷見運動公園で交流試合をしました。

第一試合目の台湾-氷見イエローテイルズ戦は最後まで拮抗した手に汗握る試合展開となりましたが8-5で氷見イエローテールズが惜しくも敗北。

一方、第二試合目の香港-氷見カウボーイズ戦は氷見猛牛打線が火を吹き、堅実な守備も光り、0-15と圧勝しました。 試合終了後は、スポーツマンらしく握手をし、お互いの健闘を讃え合っていました。

また、観戦に訪れていた世界少年野球推進財団の王 貞治理事長から激励を受け、野球少年たちが目を輝かせる一幕もありました。これからの野球界を担っていく子どもたちには、とても良い経験になったことでしょう。

交流行事 漁業文化体験

寿司づくり体験の様子

交流試合につづいて交流行事が氷見市内で行われ、参加した15か国・地域の子どもたちは氷見の漁村文化に親しみました。
氷見漁港では魚釣り、ひみ漁業交流館魚々座ではすし作りを体験。すし職人から握り方を教わった子どもたちは、自分でつくったすしをおいしそうに試食していました。

フォトギャラリー

氷見カウボーイズの入場行進
王貞治理事長no
始球式の様子
参加した選手
台湾対氷見イエローテイルズ戦
香港対氷見カウボーイズ戦
選手と握手する王貞治理事長
寿司づくり体験1
寿司づくり体験2
寿司づくり体験3
寿司づくり体験4
ひみ漁業交流館 魚々座de
釣り体験1
釣り体験2
釣り体験3
釣り体験4
世界少年野球大会
世界少年野球大会
世界少年野球大会
世界少年野球大会

 

市役所1階のメモリアルコーナー

市役所1階のメモリアルコーナー

 

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