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【レポート】イタセンパラ見つけたよ!親子イタセンパラ教室開催

更新日:2016年6月12日このページを印刷する

 

川で生き物を捕獲する親子

親子イタセンパラ教室が6月11日、上久津呂の万尾川などで開催され、参加した33人が、川にすむイタセンパラなどの生き物への理解を深めました。

ひみラボ水族館(富山大学理学部・氷見市連携研究室)で、同研究室准教授の山崎裕治氏からイタセンパラの生態などを学んだ後、万尾川まで移動しました。

参加者は胴付き長靴を履いて川に入り、小さな網とバケツを持って川の中をゆっくりと歩き回りました。間もなく生き物をつかまえた子どもが次々に歓声を上げ、山崎氏や氷見市教育委員会主任学芸員の西尾正輝氏に見せて生き物の名前を確認していました。

生まれて3~4週間と見られる体長2cmほどのイタセンパラの稚魚の他、タイリクバラタナゴやキタノメダカ、モツゴなども見つけることができました。

ひみラボ水族館に持ち帰った後は、種類ごとに小さな水槽に分けて、それぞれの特徴を観察しました。

 

フォトギャラリー

イタセンパラの生態を説明
川に入る前に注意事項の説明
川で祖父と生き物を捕獲する兄弟
川で生き物を捕まえる母と息子
生き物を観察する山崎准教授と子ども
とれた生き物を運ぶ親子
とれた生き物を観察する参加者
とれた魚を観察する親子

  

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