本文

ひとり親家庭等医療費の助成

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

概要・内容

 ひとり親家庭等で、18歳になってから最初の3月末までの児童を育てている母又は父もしくは養育者と その児童が保険診療を受けた場合に、医療機関などの窓口に支払う医療費(保険診療報酬自己負担分)を助成します。

対象者

 ひとり親家庭等で、18歳になってから、最初の3月末までの児童とその保護者

 ひとり親家庭等の児童とは下記のとおりです

  1. 父母が婚姻を解消し、どちらかと生計をともにしていない児童
  2. 父又は母が死亡したか、生死が明らかではない児童
  3. 父又は母が重度の障害にある児童
  4. 父又は母が引き続き1年以上遺棄している児童
  5. 父又は母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
  6. 母が婚姻によらないで出産した児童
  7. 父又は母がDV防止法による保護命令を受けた児童

 

助成内容

医療機関などの窓口に支払う保険診療報酬の自己負担分(食事療養費を除く)

助成方法

県内の医療機関での診療

福祉医療費請求書(緑の紙)を医療機関等に提出

県外の医療機関での診療

病院窓口で支払後、子育て支援課にて払い戻しの手続き

 

 

 所得制限

前年の所得が下表の限度額以上ある場合は、10月1日から翌年の9月末日までの助成が受けられません。

所得制限限度額表

   所得額
扶養親族等の数  父または母・ 養育者(申請者)  扶養義務者・配偶者・孤児等の養育者
 0人  1,920,000円  2,360,000円
 1人  2,300,000円  2,740,000円
 2人  2,680,000円  3,120,000円
 3人以上  以下380,000円ずつ加算  以下380,000円ずつ加算

 ※所得額=年間収入金額 - 必要経費(給与所得控除額)+ 養育費の8割 - 80,000円 - 諸控除
 ※限度額に加算されるものがあります。

 

 福祉医療費請求書がなくなったら

    市役所子育て支援課またはいきいき元気館内の健康課 へ下記の物を持って請求してください。

    受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。

持ってくるもの 

  • ひとり親家庭等医療費受給資格証(緑のカード)
  • 健康保険証(原本)

平日以外(土、日、祝日、年末年始)は、市役所の日直(市民課窓口)で交付することができます。

ただし、受付時間は午前10時から午後4時までで、保険証が変更になった場合は日直で対応できません。

 

 住所、氏名、健康保険証等に変更があった時は

  • ひとり親家庭等医療費受給資格証(緑のカード)
  • 健康保険証(原本)
  • 印鑑
  • 残りの福祉医療費請求書(緑の用紙)

を持って子育て支援課子育て応援担当で手続きしてください。

 

 医療費の払い戻し(償還払)の申請をするときは

   県外での診療で、福祉医療費請求書(緑の紙)が使えない場合、病院窓口で医療費を支払い、領収書をもらってください。

  • ひとり親家庭等医療費受給資格証(緑のカード)
  • 領収書 : 受診者の氏名、診療日、保険診療点数、領収金額、医療機関名、領収印の明記してあるもの
     (レシートでは受付できません。)
  • 振込先の預金通帳 : 金融機関、支店名、口座番号が確認でき、受給資格者(保護者)名義のもの
  • 印鑑(スタンプ形式では無い朱肉印)

 を持って、子育て支援課子育て応援担当で手続きしてください。

 

 「ひとり親家庭」の認定を受けるときは

   子育て支援課子育て応援担当(電話74-8117)までご相談ください。

 

このページについてのお問い合わせ

[ 子育て応援担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8117 Fax:0766(30)2913 

この情報はお役に立ちましたか?

より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか。
   
このページは見つけやすかったですか。
   
このページにはどのようにしてたどり着きましたか。