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不燃物処理センター

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

施設について

 燃やせないごみの破砕・埋立処理をする施設

 

概要

(1)埋立処分地

 

(2)前処理施設

 不燃物の形状はまちまちで、大形のものが大半です。そのまま埋立処分すれば、より大きな処分地が必要です。そこで前処理として、不燃物を細かく破砕して、埋立に適した形状にします。また、破砕することにより、鉄分・アルミなど不燃物に含まれている有用な資源も効率よく回収できます。

 1.投入

 2.破砕

 3.選別

 4.貯留・搬出

 5.集塵・防音・安全

 6.運転、操作監視装置

 

(3)浸出液処理施設

 破砕・選別して不燃物だけを埋立処分するため、一般の埋立地に較べて浸出液は質的に優れていますが、万全を期して高度な処理施設を設けています。また、埋立地の地表全面に遮水シートを敷きつめているため、浸出液が確実に集水できます。

 1.集水・除塵・沈砂

 2.生物処理(接触酸化・硝化・脱窒)

 3.凝集沈殿処理

 4.砂ろ過・活性炭吸着

 

受付

平日 月曜日から金曜日(祝日を除く)

午前8時30分から午後4時30分まで

 

住所

〒935-0269
氷見市床鍋28番地
Tel:0766-76-1153

このページについてのお問い合わせ

[ リサイクル推進担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8065 Fax:0766(74)8104 お問い合わせ

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