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犬を飼うときは登録と狂犬病予防注射を忘れずに!!

更新日:2016年2月10日このページを印刷する

犬の登録と狂犬病予防注射接種

・犬を飼っている方は、生後91日以上の犬に対して、生涯1回の犬の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせる義務があります。

・狂犬病予防注射(毎年)は動物病院で随時行っています。かかりつけの動物病院がある方はそちらでの接種をお薦めします。

・犬の鑑札と予防注射済票を犬の首輪等に必ず付けておいてください。(迷子になっても名札がわりになり飼い主が分かります。)

・鑑札を着けていな犬は狂犬病予防法により捕獲の対象となります。

※犬の登録申請や届出、また狂犬病予防注射を受けさせることは狂犬病予防法で義務付けられており、鑑札・済票がない犬は捕獲の対象になります。また、20万円以下の罰金に処せられる場合があります。

 

新たに犬を飼ったときは 犬の登録申請手続き

環境・交通防犯課の窓口で登録申請手続きをしてください。

・登録事項:飼主の住所、氏名、連絡先、犬の名前・種類・毛色・性別・生年月日

・登録(鑑札交付)手数料:3,000円

 

※  登録の際、動物病院で狂犬病予防注射を済ませていても、注射済票が未交付のときは、注射済証(動物病院で発行してもらいます)を提示し、注射済票の交付を受けてください。

・注射済票交付手数料:550円

 

鑑札をなくしたとき

速やかに鑑札の再交付を受けてください。  

・再交付手数料:1,600円

 

犬の死亡届

犬が死亡したときは、環境・交通防犯課で死亡届の手続きをしてください。

 ・必要事項:飼主の住所、氏名、連絡先、犬の名前・種類・死亡年月日

 

犬の登録事項変更届

犬の所在地を市外から氷見市内に移した場合は、旧所在地で交付された犬の鑑札と注射済票を持って、環境・交通防犯課で転入の手続きを行ってください。旧所在地の鑑札と引き換えに、氷見市の鑑札を無償で再交付します。(旧所在地所管課との連絡確認が必要なため、再交付に数日を要します)

・もしも、旧所在地の鑑札を亡くしてしまった場合は有償(1,600円)で再交付します。今年度の注射済票をなくしてしまった場合には340円で再交付します。

 

・飼い主の氏名や犬の市内所在地等に変更があった場合は、届出をしてください。

 氷見市で登録済みの犬の所在地を氷見市内から市外に移す場合は、氷見市で交付された鑑札と注射済票を新住所地の市区町村の犬の登録に関わる所管窓口へ持参して手続きを行ってください(氷見市へは、新登録地の市区町村から通知されます)。

 

狂犬病予防注射と注射済票の交付手続

氷見市では、毎年4月に市内で狂犬病予防注射の集合接種を実施しています。

・予防接種料金:2,650円

・注射済票(交付手数料):550円

 

集合接種を利用されなかった飼い主の方は、毎年4月から6月末までに、動物病院で狂犬病予防注射と注射済票の交付を受けてください。(病院によって注射済票が無い場合は、注射済証を出してもらい、環境・交通防犯課で注射済票の交付を受けてください。)

 

注射済票をなくしたとき

 速やかに注射済票の再交付を受けてください。

・再交付手数料:340円

 

散歩マナーについて

 大切な愛犬は、飼い主だけでなく他の人からも愛されるよう、犬の散歩中の糞は必ず持ち帰ってください。

犬

 

外部ホームページリンク

  狂犬病|厚生労働省別ウィンドウで開きます

  公益社団法人 富山県獣医師会別ウィンドウで開きます

 

 

このページについてのお問い合わせ

[ 環境保全担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8065 Fax:0766(74)8104 お問い合わせ

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