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重度心身障害者等医療費助成事業

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

 重度障害者の方(身体1・2級、療育Aで前年の世帯合計所得が1,000万円未満)

 (1)65歳未満の方

 本人が負担すべき保険適用の医療費が全額助成されます。

 医療機関に受給資格証(青色)を呈示し、福祉医療費請求書(青色用紙)を提出します。

 福祉医療費請求書(青色用紙)は、市役所福祉介護課または市健康課(いきいき元気館内)受け取ることができます。(受給資格証及び健康保険証を必ず持参してください。)

 (2)65歳以上で後期高齢者医療制度に加入している方

 医療機関で支払った一部負担金が、申請により還付されます。

 還付の申請は、一部負担金還付該当者証、一部負担金の領収書、印鑑を持参のうえ福祉介護課窓口で行います。

 還付金は、申請の半月から一月後に指定の口座に振り込みになります。

 中度障害者の方(身体3級及び4級の一部で前年の世帯合計所得が1,000万円未満)

 (1)65歳以上で後期高齢者医療制度に加入している方

 ※4級の一部とは、音声・言語障害の4級と下肢障害の4級のうち、1号.両下肢のすべての指を欠くもの、3号.一下肢を下腿の2分の一以上で欠くもの、4号.一下肢の機能の著しい障害をいいます。

 一般所得者(後期高齢者医療保険被保険者証が1割負担の方)は、上記の重度障害者の(2)65歳以上と同様です。

 現役並み所得者(後期高齢者医療保険被保険者証が3割負担の方)は、医療機関で支払った一部負担金から全医療費の1割を控除した残りを助成します(通常2割還付)。手続きは、重度障害者の(2)65歳以上と同様です。

 軽度障害者の方(身体4級(中度を除く)及び5・6級、療育Bで前年の世帯合計所得が1,000万円未満)

 (1)65歳以上70歳未満の方

 本人の負担すべき医療費が、高齢受給者証(前期高齢者医療)の一部負担金相当額に減額されます。

 医療機関に受給資格証(黄色)を提示し、福祉医療費請求書(黄色用紙)を提出します。

 福祉医療費請求書(黄色用紙)は、市役所福祉介護課または市健康課(いきいき元気館内)で受け取ることができます。(受給資格証及び健康保険証を必ず持参してください。)

 申請について

新たに障害者の手帳を取得された場合や、以前から持っていて該当年齢に達した場合等、この医療費助成の対象となる方に対しては、福祉介護課(または市民課)より個別にご案内しています。必要なものをお持ちになり、福祉介護課(または市民課)へお越し下さい。

このページについてのお問い合わせ

[ 障害支援担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8113 Fax:0766(74)8060 お問い合わせ

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