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要介護認定について

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

認定の種類

 どのような状態の方が各介護度にあてはまるのか、という目安が記載してあります。下記の状態に当てはまる場合でも実際の認定結果等とは異なる場合があります。 

要支援

要支援1

現時点で介護は必要ないが、社会的な支援が必要であると認定された方

居室の掃除などの身の回りの世話の一部に何らかの介助(見守りや手助け)を必要としている。立ち上がりや片方の足での立位保持などの複雑な動作に何らかの介助を必要とすることがある。

要支援2

部分的な介護が必要と認定された方

みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話に何らかの介助を必要としている。歩行や両足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とすることがある。

 

要介護

要介護1

部分的な介護が必要と認定された方

みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話に何らかの介助を必要としている。  歩行や両足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とすることがある。  疾病や外傷等により、心身の状態が安定していない状態。認知機能や思考・感情等の障害により十分な説明をしても予防給付の利用に係る理解が困難である状態。

要介護2

軽度な介護が必要と認定された方

歩行などの移動の動作、立ち上がりや片方の足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とする。排泄や食事に何らかの介助を必要とすることがある。問題行動や理解の低下がみられることがある。

要介護3

中等度の介護が必要と認定された方

みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話が自分1人でできない。排泄が自分1人でできない。いくつかの問題行動や理解の低下がみられることがある。

要介護4

重度の介護が必要と認定された方

 みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話がほとんどできない。歩行や両足での立位保持などの移動の動作が自分1人ではできない。多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある。

要介護5

最重度の介護が必要と認定された方

みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話がほとんどできない。歩行や両足での立位保持などの移動の動作がほとんどできない。排泄や食事がほとんどできない。多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある。

 

 

非該当(自立)と認定された方は、介護保険のサービスを利用することはできませんが、氷見市ではそのような方を対象としたデイサービスや訪問介護などの福祉サービスを行っております。   

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このページについてのお問い合わせ

[ 介護保険担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8066 Fax:0766(74)8060 お問い合わせ

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