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平成29年1月から介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)が始まります

更新日:2016年9月29日このページを印刷する

新しい総合事業開始の背景

 これから高齢化が進むにつれ、ひとり暮らしや高齢者のみ世帯、認知症高齢者の増加が予想されます。

 高齢者の皆さんが、住み慣れた地域で、いつまでも元気で生活するためには、地域全体で高齢者を支えるとともに、自分自身でも介護が必要な状態にならないよう、予防することが大切です。

 平成27年4月の介護保険法の改正により、要支援者に対する訪問介護及び通所介護サービスは、地域の実情に応じた多様なサービスを提供する介護予防・日常生活支援総合事業、いわゆる新しい総合事業へ移行することとなっています。

 

新しい総合事業の概要

要支援者のホームヘルプサービスとデイサービスが新しい総合事業に順次移行します。

 氷見市では、これまで全国一律で実施されてきた介護保険制度の予防給付のうち、ホームヘルプサービスとデイサービスが新しい総合事業に順次移行します。

 (これら以外の予防給付(福祉用具貸与など)に変更はありません。)

 

●サービスの種類

 介護予防訪問介護(要支援者のホームヘルプサービス)の利用者

   (1)、(2) のいずれかを選択

  (1)現行と同じ (2)訪問型サービスA
サービス内容 身体介護や家事援助 家事援助のみ
対象者 要支援認定者で、何らかの身体介護を必要としている人 要支援認定者

 

 介護予防通所介護(要支援者のデイサービス)の利用者

   (1)、(2)、(3) のいずれかを選択

  (1)現行と同じ (2)通所型サービスA (3)足腰元気教室(現行と同じ)
サービス内容

機能訓練やレクリエーションを中心としたデイサービス

入浴と食事を提供する 

※食費は実費

機能訓練やレクリエーションを中心とした短時間のデイサービス

入浴と食事は原則なし

運動機能の維持向上を目的とした、短期間集中型の体操教室
対象者 要支援認定者で、ケアマネジメントで入浴サービスが必要と認められる人 要支援認定者 きときとチェックシートで対象と判定された人または要支援認定者

 

 

●生活支援サービス

 配食業者などによる見守り支援のほか、地域のボランティアの皆さんやシルバー人材センターなどを活用した生活支援サービスの拡充に努めます。

 

●介護予防ケアマネジメント

 要支援と認定された人には、今までどおりケアマネジャーによる心身や日常生活の状況・希望をふまえた相談・支援を継続します。

 

移行開始は平成29年1月以降です

 要支援認定の有効開始日が平成29年1月1日以降の人から順次移行します。

 

一般介護予防事業

 全被保険者を対象に、「きときと100歳体操」や「転ばん体操教室」などの様々な介護予防教室を地域で行っています。

 また「介護予防大作戦」のような普及啓発事業や、「ふれあいランチ」などの地域の住民グループによる介護予防活動への支援も、これまで同様継続して行います。

 

お年寄り

 氷見市は、今後も高齢者の皆さんが、住み慣れた地域で、いつまでも元気で生活するための支援を続けていきます。

問い合わせ先

氷見市鞍川1060番地

福祉介護課 介護保険担当 ・ 地域包括支援センター

 電話  74-8066 ・ 74-8067

このページについてのお問い合わせ

[ 地域包括支援センター ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8067 Fax:0766(74)8060 お問い合わせ

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