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給水管の凍結対策をお願いします

更新日:2018年2月3日このページを印刷する

冬季の給水管の管理について

水道メーターから宅地内の給水設備は、お客様の財産であるため、自己の責任において管理していただくものです。

凍結による給水管の破裂や漏水予防のため、適切な維持管理をお願いします。

 

凍結を防ぐ工夫をしましょう

  • 気温が氷点下になると、凍結や破裂が起こりやすくなります。むき出し管や日の当たらない場所の給水管には保温材を巻きましょう。
  • 長期間、家を留守にする人や、空き家を所有している人などは、メーターボックス内の止水栓を閉め、出来れば水抜きをしましょう。

 

凍結した場合は

  • 凍結した給水管にタオルなどを巻き、ゆっくりとぬるま湯をかけてください。給水管が 破裂する恐れがありますので、熱湯は絶対にかけないでください。

 

破裂した場合は

  • メーターボックス内の止水栓を閉めて、氷見市指定の 給水装置工事事業者 に漏水の修理を依頼してください。指定業者の一覧は、氷見管工事業協同組合(電話 91‐8123)においても確認できます。

 

詳細については上下水道課にご確認ください

修理費や漏れた水の料金はお客様のお支払いとなります。

漏水の状況によっては、料金を軽減できる場合もあります。この場合、市指定業者からの修理明細と修理箇所の図面等の提出が必要となります。

 

お願い

積雪・駐車などにより、メーター検針ができない場合は、検針できる状態になるまで過去の使用実績を参考に、使用水量を決めることになります。(認定と言います。)

認定が続くと、次のメーター検針時に、数か月分の使用水量を確認することとなるため、各月の料金に偏りが生じることがありますのでご了承ください。

また、認定の場合、メーター検針ができないことにより、宅内漏水等の気づきの機会が遅れることになります。

 

このため、特に冬季は、メーターボックス付近の除雪をしていただくよう、お願いしておりますが、屋根雪等の落下、側溝への踏み外し等にご注意願います。作業の際は、必ず二人以上で行うなど万全の対策をお願いいたします。

日頃からメーターボックスの位置の確認とメーターのパイロット(銀色の星形)に注意していただきますよう、お願いいたします。

 

このページについてのお問い合わせ

[ 上下水道課 ]
〒935-0042 富山県氷見市湖光226-1  Tel:0766(74)8206 Fax:0766(74)8351 お問い合わせ

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