本文

氷見市下水道事業経営戦略

更新日:2017年3月17日このページを印刷する

経営戦略について

1 経営戦略策定の目的

 氷見市では、下水道事業として、公共下水道事業、特定環境保全公共下水道事業、農業集落排水事業、漁業集落排水事業を実施し、公衆衛生の向上と公共用水域の水質保全に寄与して参りました。

 しかし、近年では下水道施設の老朽化に伴う更新投資の増大が見込まれる一方で、人口減少に伴う料金収入の低迷が想定され、下水道事業運営基盤の強化が喫緊の課題となっています。このような状況のなか、将来に渡り持続的に下水道事業を運営していくためには、自らの経営について的確な現状把握を行った上で、中長期的な視野に基づく計画的な経営に取り組み、徹底した効率化、経営健全化を行うことが必要です。

 そこで、中長期的な視点に立ち、現状や課題を整理したうえで、経営基盤の強化と財政マネジメントの向上を図るための基本計画となる『下水道事業経営戦略』を策定します。

2 経営戦略とは

 『経営戦略』は、下水道事業を始めとする各公営企業が、将来にわたって安定的に事業を継続していくための中長期的な経営の基本計画です。その中心となる『投資・財政計画』は、施設・設備に関する投資の見通しを試算した計画(投資試算)と、財源の見通しを試算した計画(財源試算)を構成要素とし、投資以外の経費も含めた上で、収入と支出が均衡するよう調整した中長期の収支計画です。
 なお、平成28年1月に総務省から通知された『経営戦略の策定推進について』において、平成32年度までに全国の経営戦略策定率を100%にすることが示されています。

3 氷見市における経営戦略の考え方

 中長期的な観点から、今後10年間(平成28~37年度)の下水道事業経営を展望し、経営基盤の強化に向けた取組の方向性や財政面での見通しを明らかにします。
 なお、本市では平成32年度に下水道事業への地方公営企業法の適用を予定しており、官庁会計から公営企業会計へ会計方式を移行するのにあわせて、経営戦略の事後検証、更新を行う予定です。

 

添付ファイル

氷見市下水道経営戦略 [PDFファイル/4.32メガバイト]

このページについてのお問い合わせ

[ 上下水道課 ]
〒935-0042 富山県氷見市湖光226-1  Tel:0766(74)8206 Fax:0766(74)8351 お問い合わせ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください(無料)。

この情報はお役に立ちましたか?

より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか。
   
このページは見つけやすかったですか。
   
このページにはどのようにしてたどり着きましたか。