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氷見市が「景観行政団体」になりました

更新日:2017年4月7日このページを印刷する

氷見市が「景観行政団体」になりました(平成29年3月31日)

「景観行政団体」とは、景観法に基づいた景観行政を担う地方公共団体のことで、「景観計画」をはじめとする各種施策を実施することができます。

景観法の規定により、都道府県や政令指定都市、中核市は自動的に景観行政団体になりますが、それ以外の市町村は、都道府県知事と協議を行う必要があります。

氷見市では平成29年2月に富山県知事と協議を開始し、「異存なし」との回答を得て、平成29年3月31日に景観行政団体への移行の告示を行いました。

県内の市町村では、富山市、高岡市、砺波市に次いで4団体目になります。

  松田江浜 桜 眺望景観

 

景観行政団体にできること

景観法に基づいた「景観計画」を策定し、地域の良好な景観の形成に関する方針や基準などを定めることで、建築物や工作物のデザイン、色彩などに対しての規制・誘導を行うことができるようになります。また、良好な景観形成に重要な建築物や樹木を景観形成重要建造物及び樹木に指定することにより、地域の景観資源の保全を図るなど、地域の課題に対応したきめ細やかな景観まちづくりが可能となります。今後は「景観計画」を策定する予定で、市民の皆さんのご意見や、地域の風土・歴史を鑑みながら、良好な景観の形成を目指します。

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[ 景観形成担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8078 Fax:0766(74)8104 お問い合わせ

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