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氷見駅前公共トイレについて

更新日:2016年4月6日このページを印刷する

氷見駅前公共トイレ

 まちの玄関口に位置づけられている氷見駅前において、「漁村文化を感じる玄関口の整備」として、漁師の休憩所や作業所として使用されていた「番屋」をイメージしたキャノピー(雨よけ施設)・自転車駐車場とともに公共トイレが完成しました。鰤の雪割り瓦を持つ黒瓦屋根はひみ漁業交流館「魚々座」や道の駅氷見・ひみ番屋街等、黒を基本に統一感のある、まちなみをつくります。

概要

 床面積49.5平方メートル 男性用:小便器2 洋式便座2 女性用:洋式便座3 多目的:洋式便座1

住民参加

 市民をはじめ駅利用者や、特に女性の方々からのご意見を設計に反映しています。

 温水機能を持つ手洗い。大きな姿見。明るくて清潔な内装。センサー機能による照明など。

氷見らしさの表現

 鰤の雪割り瓦を持つ漁師番屋のイメージ。黒瓦屋根の角度を見せるデザイン。氷見産材の使用。

地図

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[ 景観形成担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8078 Fax:0766(74)8104 お問い合わせ

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