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氷見市景観基本計画が策定されました

更新日:2016年7月12日このページを印刷する

氷見市景観基本計画が策定されました

氷見市景観基本計画とは

氷見市の景観の成り立ちや課題を整理し、景観形成の基本的な考え方を示すとともに、行政・市民・事業者が協働して景観に配慮したまちづくりを行っていくための指針となるものです。

海越しの立山連峰

 この計画の必要性は?

氷見市内には多様な景観資源が存在する一方で、近年の急速な開発等が景観を損なうことも考えられます。これを抑止しつつ、計画的な開発によって「氷見らしい」「次世代に誇れる」景観を残していくためにも本計画により理念や方針を定める必要があります。

景観づくりの根底となる「基本理念」

これまで、学識経験者や公募市民らで構成する「氷見市景観基本計画策定委員会」では、市民アンケートの結果を参考にしながら議論を進め、基本理念を設定しました。

 【基本理念】 みんなでつくる 「山と海とが手をかわす」氷見らしい景観

この理念は、策定委員会にて意見のあった、氷見らしい景観を成り立たせている3つの要素 「景観の基盤となる地形風土」「暮らしと生業」「地域に対する市民の思い」から考案されました。 

「4つの基本方針」

基本理念を実現するべく、「4つの基本方針」により、景観まちづくりを展開していきます。

 基本方針(1) 「まもる」

 ●氷見をかたちづくる地形風土を知り、地域に現れる暮らしの景観の特徴を保全する

 ●自然に寄り添う暮らしを理解し、その空間構成を継承する

 ●生物多様性を育む自然環境との調和を図る

棚田のある景観

 

基本方針(2) 「いかす」

 ●街道の歴史や大火からの復興に由来する「まちの遺産」を磨く

区画整理されたまち並み

 

基本方針(3) 「つくる」 

 ●氷見の歴史性や自然と調和しながらまちの景観を現代的に創造する

蔵を改装した建築物

 

基本方針(4) 「ととのえる」

 ●良好な景観を阻害している要素を取り除いたり隠すほか、景観を損なわれている建築物等を直すなど、

  心地よい景観への改善を図る

老朽化した空き家

 
※氷見市景観基本計画の本文については下記ダウンロードよりご覧ください。

氷見市景観基本計画 本文

①氷見市景観基本計画(前半) [PDFファイル/1.77メガバイト]
②氷見市景観基本計画(後半) [PDFファイル/5.57メガバイト]
③氷見市景観基本計画(参考資料編) [PDFファイル/720.56キロバイト]

景観まちづくりについての今後のスケジュール

こちら をクリックください。(移動後のページ下段をご参照ください)

 

このページについてのお問い合わせ

[ 景観形成担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8078 Fax:0766(74)8104 お問い合わせ

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