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朝日貝塚(史跡)

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

日本海側では珍しい貝塚

朝日貝塚は、氷見市朝日丘にある貝塚である。縄文時代前期から中世にわたる複合遺跡で、縄文時代前期から中期を主体とする。

朝日貝塚は、大正7年7月に寺院の建設途中に発見された。同年10月、同じく氷見市内に所在する大境洞窟住居跡の発掘調査に訪れていた東京帝国大学人類学教室の柴田常恵らによって発掘調査が実施された。大正11年には、大境洞窟とともに国の指定史跡となった。

大正13年6月には二回目の調査が実施され、国内初例となる炉跡のある住居跡が2棟確認された。住居跡は、縄文時代前期末と縄文時代中期前葉~中葉のものが重複しており、これらは現在保存舎の中で見ることができる。

指定年月日:大正11年3月8日

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