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埋蔵文化財について

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

 氷見市の埋蔵文化財

 東に富山湾を隔てた霊峰立山を仰ぐ氷見市は、古くから海の幸、山の幸に恵まれ、人々の生活の場として、数多くの文化遺産を育んできました。

 氷見市内では、現在390の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)が確認されています。大正7年に発見され、大正11年には国指定史跡となった大境洞窟住居跡、朝日貝塚をはじめ、平成10年に発見され、平成13年に国指定史跡となった柳田布尾山古墳、石室から多くの副葬品が出土した朝日長山古墳など、市内に約400基確認されている古墳、阿尾城跡・森寺城跡ほか、越中と能登の国境として戦乱の舞台となったために数多く築かれた中世城郭などなど、氷見地域の歴史を知るうえで、大切に守っていかなければならない遺跡ばかりです。

 文化財の保護については、文化財保護法によってその保護が規定されています。多様な文化財の中でも、特に土地に根ざした文化財である埋蔵文化財は、国民共通の財産であると同時に、それぞれの地域の歴史と文化に根ざした歴史的遺産であり、その地域の歴史・文化環境を形作る重要な要素であることから、保存・活用その他の措置を講ずる必要があります。

 関連リンク

 埋蔵文化財の所在確認について

 氷見市内の土地で、宅地造成、建築、その他土木工事を計画されるときは、事前に埋蔵文化財包蔵地に該当するかどうかを氷見市教育委員会教育総務課に確認してください。その際、埋蔵文化財所在確認依頼書を下記よりダウンロードのうえ提出してください(Fax・郵送いずれも可)。 

 添付ファイル

このページについてのお問い合わせ

[ 生涯学習・文化財担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8211 Fax:0766(74)5520 お問い合わせ

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