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平成29年7月13日市長室トーク

更新日:2017年9月12日このページを印刷する

◇市長室でお伺いした意見の内容とその回答をご紹介します。

お料理道場について/魚食文化リーディングプロジェクトについて ~キトキトごはん氷見~

意見の内容 市からの回答
スタッフは現在20人いるが、若い人につないでいくための人材育成に関して、なかなか難しいものがある。そのため、スタッフの養成講座を開いてほしい。知っている人には声はかけるが、もっと良い人材がたくさんいると思うので、市に全面的に協力いただければ、もっと多くの人に協力してもらえると思う。 お料理道場については、サポートスタッフの育成と確保が課題となっているのが現状です。満足度やニーズも高く、今後も子どもたちの自主性を育み氷見の食文化を伝承していく重要な事業として、継続して取り組んでいきたいと考えています。
養成講座は昨年度開催しており、14名の受講がありました。今後の開催についてはスタッフを安定的に確保するために検討していきます。
海のない岐阜県の子どもたちとの交流も提案させていただいた。高山市に行って、地元の氷見の魚を売りこみたいというときに、私たちが個人ベースで行うのではなく、できればそういう場に市の方や業者の方とチーム氷見をつくって参加し、その中で食育の活動も取り込むと広がっていくと思う。 岐阜県高山市で開催された食育教室のように市外、県外で実施される場合、氷見市の食育をPRするだけではなく、氷見市の特産品をPR・販売するとても良い機会と考えます。
魚食文化リーディングプロジェクト協議会でも協議させていただいているとおり、氷見水産加工業協同組合や氷見市観光協会など関係団体等と連携し、食育を通じた新たな氷見市の特産品のPR・販路拡大に取り組んでいきたいと考えています。その際には、キッチンカーをご利用いただければ幸いです。

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