本文

氷見市の概要

更新日:2018年1月18日このページを印刷する

位置・地勢・人口

私たちの住む氷見市(ひみし)は、富山県の西北、能登半島の東側付け根部分に位置しています。

氷見市の位置

多くの幸をもたらしてくれる「青い海」と「みどり豊かな大地」を有し、人の心を引きつける自然の恵みに包まれています。

日本海側有数の氷見漁港には、四季を通じて156種類もの魚が水揚げされ、初夏の「マグロ」、冬の「寒ブリ」、そして「氷見いわし」は広辞苑にも掲載されるほど有名です。

また、日本ではじめて発見された洞窟住居跡「大境洞窟」や万葉の歌人大伴家持ゆかりの史跡など、歴史のロマンにも満ちあふれています。

さらに、近年は市内各地で温泉が湧出し「能登半島国定公園・氷見温泉郷」の名称でPRに努めています。

0110-080118-001

位置

経緯度:東経136度59分 北緯 36度51分

面積   

230.56平方キロメートル

  • 東西18.25キロメートル 南北21.65キロメートル
  • 海岸線延長19.5キロメートル

人口・世帯

氷見市の人口・世帯数のページへ

 

氷見市民憲章

~みんなでつくる わたしたちのまち ~

はるかに立山連峰を望む氷見市は、海から里山まで広がる豊かな自然に恵まれています。また、先人の知恵に学びながら、様々な歴史や文化を育んできました。

この美しいふるさとに愛着と誇りをもち、さらに市民が主役となってまちづくりを進めることを目指し、ここに市民憲章を定めます。

第1章 自然と調和したまち

海と大地の恵みに感謝し 豊かで美しい自然を守ります

第2章 笑顔あふれるまち

温かい家庭や地域の中で 健やかな心と体を育みます

第3章 安全安心なまち

信頼のきずなで支え合い 心豊かに暮らせるまちを築きます

第4章 市民が協働するまち

市民一人一人が自分のよさを生かし まちづくりに参加します

第5章 活力ある交流のまち

人も心も通い合う にぎわいと活気に満ちたまちをつくります

 

主な産業

  • 農業
  • 漁業

 

地名の由来

「氷見」と書いて「ひみ」読ませるのは全国的にも珍しく、愛媛県西条市に同じ読み方をする町名がありますが、その他には無いものと思います。もし有りましたら是非教えてください。

由来については、諸説がありますが、

  1. 古代、蝦夷防備の狼煙を監視する場所で、狼煙の火を見るところ だから火見と言った。
  2. 海をへだてて、立山連峰の万年雪が見えるところだから氷見と言 った。
  3. 海の漁り火が見えるところだから火見と言った。
  4. 海が干し上がって、陸地になったところだから干海 (ひみ)と読んだ

など、様々な説があります。

 

市の生い立ち

明治4年の廃藩置県後は、金沢藩(旧加賀藩)から金沢県に属しまし たが、その後七尾県、新川県、石川県と変わり、明治16年に石川県か ら分離して富山県の一部となりました。

明治22年には、氷見町ほか20か村が誕生し、明治29年には氷見郡となりました。昭和27年から 市制を施行し、その後昭和29年までに3回の合併を行い、全国でもまれに見る一郡一市となりました。

 

市の花と木

  • 花:ゆり
  • 花木:つつじ
  • 木:つまま(たぶのき)

 

姉妹都市( 姉妹都市の紹介ページへ

  • 長野県大町市
  • 静岡県島田市
  • 岐阜県関市

このページについてのお問い合わせ

[ 広報情報課 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8012 Fax:0766(74)0692 お問い合わせ

この情報はお役に立ちましたか?

より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか。
   
このページは見つけやすかったですか。
   
このページにはどのようにしてたどり着きましたか。