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まちの話題(2018年6月中旬~7月中旬)

更新日:2018年7月26日このページを印刷する

 

親子で自然を学ぼう!水辺の生き物教室(6/23・7/1)

 6月23日に14組の親子24人が参加し、第23回親子とんぼ教室が乱橋池で開催されました。子どもたちは、虫かごを肩にかけ、網を片手に持ち息をひそめ、トンボに狙いを定めていました。この教室は、全4回シリーズで行われ、トンボの観察や採集をし、標本づくりをするものです。

 一度参加すると2年、3年と続けて参加する児童が多いのがこの教室の特徴です。また、小学生のときに教室に参加した青年が、指導者の一人として子どもたちにトンボのことを教えています。

 子どもたちは、「次はもっとたくさん捕まえたい」と、第2回目の教室を楽しみにしていました。

 7月1日に10組の親子25人が参加し、第5回親子イタセンパラ教室が下久津呂の万尾川などで開催されました。参加者は、胴長を履き網とバケツを両手に、川の中に勢いよく入っていきました。この教室は、国指定の天然記念物であるイタセンパラの生態や生息環境を学習し、自然の大切さを学ぶものです。

 今年の秋には、第2回目の教室が開催され、色鮮やかに成長したイタセンパラを観察することが出来ます。

 

フォトギャラリー

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指導者に採集したトンボの名前を教わる子どもたち
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万尾川でイタセンパラなどを採集をする子どもたち
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自然のモノを活かした「木育」講座(6/23・6/24)

 6月24日、林業関係者や保育士、大学生など17人が参加して海浜植物園で木育インストラクター養成講座が開催されました。  

 この講座は、平成28年度から開催されており、参加者は紙やすりで削って木の積み木を作ったり、水に浮かべたり、その手入れ法を体験したりしました。参加者からは「普段の生活の中で子どもに実体験させることの大切さがわかりました」と感想がきかれました。

 また、前日の23日には昨年養成講座を受講した7人が参加しフォローアップ講座が開催されました。海浜浜植物園周辺を探索し、身近な自然物の楽しみ方や収集した物の暮らしヘの取り入れ方を学びました。

フォトギャラリー

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木育インストラクター養成講座
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木の積み木
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フォローアップ講座1
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フォローアップ講座2
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フォローアップ講座3
 

 

101回目の道路愛護デー会見式(7/1)

 氷見市と宝達志水町の市境(三尾地内)で、林市長,寳達町長ほか、両県議会議員、市・町議会議長などが出席し、道路愛護デー会見式が執り行われました。

 これは大正7年に当時の氷見郡速川村村長と石川県北志雄村村長が発起人となり「両地区の発展と産業の振興は、まずは道路整備から」との思いから始めたもので、今回が101回目となります。

 当日は両地区で約5500人が、集落ぐるみで早朝から道路の草刈りやゴミ拾いを行いました。

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会見式1
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会見式2
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三尾地内
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市民(三尾地区)と小野副市長

 

からだもあたまもきときとに!介護予防大作戦(7/6)

 約150人が参加し、いきいき元気館で介護予防大作戦が開催されました。

 開会前に、参加者は片方の足立ちや、日常生活に関する質問による脳の元気度チェックなどで「からだ」と「あたま」の元気度測定を行いました。

 開会後まず、阿尾地域自治振興協議会野手憲二会長が昨年度の「高齢者見守りSOSネットワーク模擬訓練」の様子を紹介し、参加者は地区の熱心な取組みに聞き入っていました。

 次に、シナプソロジーインストラクターの谷内紳一先生による講演と実技指導では、先生の合図で参加者が体を動かしましたが、だんだん複雑になる動きに即座には反応できない場面もあり、会場は笑い声に包まれました。

 最後に、南砺市民病院前院長の南眞司先生の「認知症や幸せに暮らせるまちづくりについて」の講演で、先生の分かりやすく親しみやすい語り口に会場では、しきりにうなずく姿も見受けられました。

フォトギャラリー

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阿尾地域自治振興協議会野手会長
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シナプソロジーインストラクター谷内先生
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体を動かす参加者
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南砺市民病院前院長南先生

 

夏本番‼海に人波(7/16)

 三連休の最終日となった海の日は高気圧に覆われ、最高気温35.5°の猛暑日となり、海水浴場は家族連れなどの多くの人で賑わいました。

 駐車場は朝から混雑し、浜辺には色とりどりのサンシェードが砂浜を埋めていました。

フォトギャラリー

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小境海岸CCZ
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島尾海水浴場

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