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氷見市橋梁長寿命化修繕計画

更新日:2017年3月24日このページを印刷する

 氷見市が管理する橋は、橋長15m以上の「重要橋梁」が73橋、橋長2m以上15m未満の橋が265橋あり、これらの多くが高度経済成長期以降に集中的に建設されたものです。

 全338橋のうち、建設後50年以上が経過した「高齢化橋梁」の割合は、2012年(平成24年)時点では全体の18%(61橋)ですが、その20年後の2032年には76%(255橋)にまで増加し、橋の高齢化が急速に進行します。

 これらの橋に対して適切な維持管理を行わない場合、老朽化による突発的な事故が発生し、通行制限等による社会的影響が懸念されます。

 道路交通の安全性を確保するため、これまでの事後保全的な対応から、計画的かつ予防的な対応に転換し、橋梁の長寿命化によるコスト縮減を図ります。

氷見市橋梁長寿命化修繕計画 [PDFファイル/419.45キロバイト]

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