本文

市街地グランドデザインの検討を進めています

更新日:2017年11月7日このページを印刷する

市街地グランドデザインとは

 市街地グランドデザインは、まちなか居住の魅力を高め、市全体の都市活力の向上を目指すものです。

 JR氷見駅からひみ番屋街までの市街地まちづくり方針を描き、4つの公共空地及び漁業文化交流センターの利活用方針を定めます。

 関係団体の代表者・公募市民や学識経験者30名から構成される氷見市市街地グランドデザイン検討委員会で4回の検討を行い、今年度中に方針を決定します。

策定の背景

 市民病院や市役所の移転、市民会館の休館、空き家空き店舗の増加などで中心市街地が空洞化し、活力が低下する一方、能越自動車道の氷見インターチェンジの開通や、ひみ番屋街の整備などにより、この10年間に都市構造が大きく変化しています。

 まちなか市街地の旧市民病院跡地・旧市役所跡地・市民会館敷地・旧朝日丘小学校跡地に、文化施設・災害時の避難場所となる広場や駐車場・生活利便施設など、活力を創造する都市機能の整備を具体的に検討し、将来の発展につなげる必要があります。

検討の経過

 市街地グランドデザインの策定にあたり、関係団体の代表者・公募市民や学識経験者30名で構成する検討委員会を設置し、検討を進めています。

 7月13日 第1回検討委員会の資料と出された意見の概要

【議事次第】 [PDFファイル/259.35キロバイト]
【資料1】委員名簿 [PDFファイル/117.37キロバイト]
【資料2】市街地グランドデザイン策定について [PDFファイル/483.51キロバイト]
【資料3】計画の背景と敷地の現状 [PDFファイル/2.89メガバイト]
【資料4】各公共施設の利活用について [PDFファイル/354.89キロバイト]
【資料5】グランドデザイン素案(一部抜粋) [PDFファイル/1.08メガバイト]
【資料6】市の行政課題について [PDFファイル/566.25キロバイト]
【資料7】市街地に必要な都市機能 [PDFファイル/396.23キロバイト]

 9月20日 第2回検討委員会の資料と出された意見の概要

【次第】 [PDFファイル/256.00キロバイト]
【資料2】新文化施設整備に係る試算 [PDFファイル/248.80キロバイト]

  

「まちなかビジョン」について

 まちづくりの視点

 「氷見に訪れる人々を温かく迎え、また、氷見の人々の暮らしを豊かにし、それぞれの活動がまちなかで重なり合う」という住民と来訪者両方の視点に立ち、両者の交流によって、まちの活力と魅力がさらに高まるまちづくりを進めます。

 

まちづくりの視点

 まちづくりの基本方針

 まちなか市街地にある地域資源とアクセス性を踏まえ、「まちなか形成軸」を位置づけ、にぎわいと魅力づくりの骨格を形成します。

 まちなか市街地のゾーニングと4つの公共空地の利活用の方向性案

まちなか市街地のゾーニングと4つの公共空地の利活用の方向性案

 新たなまちなか交通システムと回遊動線の形成方針

 国道160号、415号、JR氷見線からの広域アクセスを利用して訪れる方々に対して、既存の交通機関を活用しながら、まちなかをめぐる新交通システムを構築し、駐車場を備えた「モビリティステーション」を配置することにより、まちなかの回遊性の向上を図ることを検討します。

 また、地域資源を結ぶ散策路として、「水辺の緑や潤いを楽しむ」、「海岸線の自然や眺めを楽しむ」、「まちなかの歴史・文化を楽しむ」、「まんがのまちを楽しむ」、「漁業等の生業風景を楽しむ」など、複数の魅力ある散策路づくりを進めます。

 今後は、利活用の方向性に沿った具体的な活用プランを検討し、次回12月の第3回検討委員会で意見交換する予定です。

 ぜひ、皆さまのご意見を下記 都市計画課 景観形成担当宛へ電話・ファックス・メールでお寄せください。

 

 

このページについてのお問い合わせ

[ 景観形成担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8078 Fax:0766(74)8104 お問い合わせ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください(無料)。

この情報はお役に立ちましたか?

より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか。
   
このページは見つけやすかったですか。
   
このページにはどのようにしてたどり着きましたか。